顔がハチ公のせいで、いくら待たせても大丈夫と思われてしまう女子。~名古屋心療内科マンガ

◆ 遅刻されたとき、どう動くのが正解?
待ち合わせ。
寒い中、あるいは暑い中、時間通りに来たのは自分だけ。
「ごめん、ちょっと遅れる!」
さて、どうするのがベストでしょうか。
◆ ただ待つのは、実はよくない
その場でじっと待ち続ける。
一見、大人の対応に見えます。
でも実は、あまりおすすめできません。
理由はシンプル。
・相手が反省しにくい
・「待ってくれる人」という扱いになりやすい
人は、痛みが少ない行動を繰り返します。
待たせても問題が起きないなら、
また遅れる可能性が高くなるのです。
◆ でも怒るのはもっと最悪
だからといって、
「何分遅れてると思ってるの?」
「常識ないの?」
と怒るのもおすすめしません。
怒るとどうなるか。
・関係がギクシャクする
・相手が防御モードに入る
・「そんなに怒るなら、この人とは合わない」と思われる
最悪の場合、相手が自分の非を棚に上げて、
「この人に魅力がないから気分が乗らなかった」
なんて理屈で自己正当化することすらあります。
◆ おすすめの対応
おすすめの方法はシンプルです。
近くのカフェなどに移動して、
「着いたら連絡して」
と一言。
これだけです。
この方法にはメリットがいくつもあります。
① 自分の時間を無駄にしない
② 感情を荒らさない
③ 相手に“軽い負担”を与える
あなたは暖かいカフェでコーヒーを飲み、
読書でもスマホでも自由に過ごせる。
そして連絡が来たら、
貴方はゆうゆう移動して相手を少し待たせることで、気持ちに余裕を持つことができます。
◆ まとめ
遅刻されたとき、
・ただ待つのはNG
・怒るのはもっとNG
大切なのは、
自分の時間を守りつつ、関係も壊さないこと。
そのために、
「着いたら連絡して」
この一言を覚えておきましょう。
余裕は、最大の魅力です。
今回の話、何か少しでも参考になることがあれば幸いです。
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。
(完)





















