落ち込みそうなら、とにかく身体を動かそう、という話。~名古屋心療内科コラム

アメリカの有名なコーチ、アンソニー・ロビンスは
「身体の動きと感情の動きは等しい」
と述べています。
気分が沈んでるとき、ほぼ間違いなく、「身体の動きが止まっている」もの。
よって逆に、気分を落ち込ませたくないのなら、できるかぎり、身体を動かしましょう。
手を振るでも、その場で足踏みするでも、またはそれこそ「指先をチョイチョイ動かす」程度でも大丈夫です。
「あ、自分落ちかけてる…?」
と思った瞬間に、チョイチョイ。
本当に小さな動きでも、気持ちは変わっていきます。ぜひ。






















