中年はドパガキになるかという問題~名古屋心療内科コラム

人間は老いるとドーパミンが出づらくなります。
老人になって新たに酒やタバコの依存症になる人、というのはあまりイメージできませんよね。

逆に若者や小さい子供はドーパミンが出やすく、成人より依存しやすくなります。
未成年で酒やタバコが禁止されてるのは、それも原因です。

もちろん未成年は判断力が少ないので禁じられてる、という考えもあると思いますが、
別に大人になっても判断力が成長するも限りませんし、
大人になって酒やタバコをやる人が、高度な判断力でそれを実行しているとも到底思えませんので、
個人的に判断力より依存しやすさの方が重要だと思います。

また中年はスマホに依存しないから大丈夫、というわけでもありません。
ドーパミンを出すものは、どんなものでも、人を依存させる効果があります。

特に孤独な人ほど何かに依存しやすいので、
人と話していない、という方はスマホから距離を取りましょう。

(完)

名古屋
官越いやし|ゆうメンタルクリニック心療内科・精神科

ゆうメンタルクリニックは、診察を『24時間・365日』受け付けております!
どんなお悩みも、お気軽にご相談ください。

ゆうメンタルクリニックは
全ての院が駅ほぼ0分でフリーアクセス!
お近くの院をお選びください!

東京都


関東近郊


関西・東海


北海道